2008-12-13

ある犬が来た日とある犬が去った日


本日14時にジャンボエンチュー下河原店にて出会ちゃった。
出会った瞬間父の顔にペロペロペロ...
もうこの仔しかいない!!って勝手になっちゃって(息子がそそのかしたんだけど...)。
クリーム色のミニチュアダックスなので、クリームと名付けようと一瞬思ったけど、それがなまってクリーム→グリーム→グリムという脳内変換が...。しかもそれを家族全員納得。

今現在1か月と2週間の女の子。
誕生日は2008年10月27日。
これからどう育っていくか楽しみだー。
あとは、...うちの4匹の猫とうまくやっていけるかどうか...


グリム前史

以前我が家には"ニッキー(nikky)"という犬がいました。

















犬種はウェルシュ・コーギー・ペンブローク(Pembroke Welsh Corgi)
2000年4月28日に、東海は遠州、浜松の渡瀬さんちにて生まれました。
その後、縁あって2000年6月4日にうちの仔となりました。
決め手は、父親の目の前で「すっごいよいウンチをした」からそうです。
あとは、トライだったからかな。
・・・
よくスニフの顔をする仔でした。
・・・
首輪をするのと、手足を触られるのがとっっっっても嫌いな仔でした。
・・・
様々な思い出とともに、8年6ヵ月の間我が家で暮らしました。
・・・

発作の前兆は1ケ月前に、今にして思えば起こりました。
そして約1ヶ月後...
2008年11月30日、心筋炎の発症とともに動物病院のお世話になることに。心拍数が300/分ていうすごい数値で、いろいろ手を尽くしてもらいましたが下がることはほとんどありませんでした。
それからすぐの、
2008年12月2日0時35分、我が家にて急逝。
わたしがこの世に生を受けてから、チロ、タロウ、うさ子、エスそしてニッキーと5頭目の死でした。


WHAT A WONDERFUL WORLD
Louis Armstrong (George Weiss / Bob Thiele)

I see trees of green, red roses too
I see them bloom for me and you
And I think to myself, what a wonderful world

I see skies of blue and clouds of white
The bright blessed day, the dark sacred night
And I think to myself, what a wonderful world

The colours of the rainbow, so pretty in the sky
Are also on the faces of people going by
I see friends shakin' hands, sayin' "How do you do?"
They're really saying "I love you"

I hear babies cryin', I watch them grow
They'll learn much more than I'll ever know
And I think to myself, what a wonderful world
Yes, I think to myself, what a wonderful world

Oh yeah

[via:http://www.mathematik.uni-ulm.de/paul/lyrics/louisa~1/whataw~1.html]

【試訳】
この素晴らしき世界

翠とした木々や、真っ赤なバラを見る
僕たちのために咲き誇っている
そして思う
なんて素晴らしい!

青々とした空と真っ白な雲
きらきらひかるおひさまと、静った神聖な夜
そして思う
なんて素晴らしい!

虹が、その色が、奇麗に空にかかっている
そして行き交う人たちの、その顔々にも
友だち同士が、握手をしている
「さいきんどう?」
でもほんとは、
「会いたかったんだよ」
っていってるんだ

赤ちゃんの泣き声を聞く
その育っていく姿も
ぼくよりももっと、もっといろんなことを学ぶだろう
そして思う
なんて素晴らしい!
そう、そして思う
なんて素晴らしい!



そして、どういうわけかこんどは、グリムが縁あってうちの子となったのです。

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